神田通信機
1992・スタンダード(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績
神田通信機(証券コード 1992)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は千代田区神田錦町1丁目19番1、決算日は3月31日、資本金は13.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-26 提出、連結)では、売上高67.8億円、営業利益4.4億円、経常利益5.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)3.7億円です。従業員数は244人、平均年間給与は7,316,000円、平均年齢は44.6歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の71.8億円から5.6%減でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 1992
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 建設業
- 法人番号
- 6010001013597
- EDINET コード
- E00182
- 正式表記
- 神田通信機
- 英文社名
- KANDA TSUSHINKI CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区神田錦町1丁目19番1
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 13.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
神田通信機の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
神田通信機の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 67.8億円 |
| 営業利益 | 4.4億円 |
| 経常利益 | 5.2億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 3.7億円 |
| 総資産 | 97.9億円 |
| 純資産 | 63.5億円 |
| 従業員数 | 244人 |
| 平均年間給与 | 7,316,000円 |
| 平均年齢 | 44.6歳 |
| 平均勤続年数 | 20.6年 |
計算値: 営業利益率 6.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 64.9%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
神田通信機の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは当社及び連結子会社1社、非連結子会社1社で構成されており、情報通信事業、照明制御事業及び不動産賃貸事業を営んでおります。当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。情報通信事業当社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、電話交換設備、各種ネットワークシステム及びサポートサービスを展開しております。また、三菱電機株式会社の代理店となっており情報機器、ソフトウェアの販売、情報システムの企画・提案・構築及びサポートサービスを展開しております。連結子会社の日神電子株式会社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、無線関係、映像通信関係、その他電子機器の販売、設計、施工、保守を展開しております。非連結子会社の日本電話工業株式会社は、通信機器・OA機器の販売・電気通信機器の設備、設計、保守を展開しております。照明制御事業当社は、照明制御方式として国際標準規格である「DALI」を採用し、メーカーフリーな照明制御の企画、提案、構築及びサポートサービスを展開しております。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 707 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、以下の3点を経営の基本方針としております。1 経営理念に基づいた経営の推進当社グループは、経営理念として「社会貢献」「改革・成長」「明朗・誠実・協力」の3つを掲げ、この理念に基づいて経営を推進しております。「社会貢献」については、当社のすべての技術を結集し、ITとOTの技術を融合させた独自のエンジニアリング力を集結し、ネットワークに繋がる全ての機器を制御・最適化することで新たな価値を創出し社会に貢献します。「改革・成長」については、日頃から、改革・改善に取組み、毎日毎日の創造と絶えざる前進をし、社会の発展に寄与します。現在推進中の中期経営計画においては、この理念を具現化するものとして「旧来ビジネスからの事業構造転換に向けた土台作り」をテーマに掲げ、新規ビジネスの創出や人材等への投資に意欲的に取り組んでおります。「明朗・誠実・協力」については、明朗・誠実・協力を社是とし、遵法精神の下、良き企業人として活動します。 2 顧客インフラに対する責任当社グループの主力ビジネスである情報通信事業は、顧客にとって通信・情報の生命線であるインフラに関わる業務です。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,048 字)
神田通信機の計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-26 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-26 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
建設業の上場企業の中で
このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。
同じ業種(建設業)の会社
- エムビーエス(1401): ROE方針は8%以上
- ショーボンドホールディングス(1414): 2027年6月期の売上高目標は1,000億円
- サンヨーホームズ(1420): 2027年3月期のROE目標は10%
- ファーストコーポレーション(1430): 2026年5月期の売上高目標は370億円超
- グリーンエナジー&カンパニー(1436): 29年4月期の売上高目標は300億円
- ニッソウ(1444): 2027年7月期の売上高目標は69.1億円
- SAAFホールディングス(1447): 2029年3月期の売上高目標は353億円
- 第一カッター興業(1716): 3ヵ年のM&A 投資枠方針は40億円
よくある質問
神田通信機の売上高は?
2026年3月期の売上高は67.8億円です(有価証券報告書・連結)。
神田通信機の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,316,000円(平均年齢44.6歳)です。
神田通信機の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
神田通信機の証券コードと上場市場は?
証券コードは 1992、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 6010001013597)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。