朝日工業社
1975・プライム(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績
朝日工業社(証券コード 1975)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は港区浜松町一丁目25番7号、決算日は3月31日、資本金は38.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高1,048.2億円、営業利益116.8億円、経常利益120.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)92.4億円です。従業員数は1,148人、平均年間給与は12,159,126円、平均年齢は44.6歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「朝日工業社 適時開示資料(2023-05-12)」(2023-05-12 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 1975
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 建設業
- 法人番号
- 5010401000023
- EDINET コード
- E00153
- 正式表記
- 朝日工業社
- 英文社名
- ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区浜松町一丁目25番7号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 38.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
朝日工業社の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
朝日工業社の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,048.2億円 |
| 営業利益 | 116.8億円 |
| 経常利益 | 120.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 92.4億円 |
| 総資産 | 1,007億円 |
| 純資産 | 508.6億円 |
| 従業員数 | 1,148人 |
| 平均年間給与 | 12,159,126円 |
| 平均年齢 | 44.6歳 |
| 平均勤続年数 | 17.8年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 66.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 50% |
計算値: 営業利益率 11.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 50.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
朝日工業社の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、株式会社朝日工業社(当社)及び子会社3社で構成され、空気調和衛生設備工事の設計・監督・施工を主な事業としております。 当社グループ内の事業に係わる位置づけは次のとおりです。設備工事事業当社は空気調和衛生設備の技術を核として、その設計・監督・施工を主な事業としており、子会社の北海道アサヒ冷熱工事(株)は、当社への施工協力及び子会社独自受注工事の施工を行っております。海外子会社の亞太朝日股份有限公司(台湾)及びASAHI ENGINEERING(MALAYSIA)SDN.BHD.(マレーシア)は、当社100%出資の現地法人であり、当社は2社に対して技術援助をしております。機器製造販売事業当社は設備工事事業と合わせて、空気調和・温湿度調整の技術を活かし、半導体やFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置向け精密環境制御機器を主とした環境機器の製造販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりです。 (注)上記子会社は全て連結子会社であります。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 441 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは創業以来、技術を研鑽し、誠実にお客様と社会の期待に応えてきました。期待や使命に対する熱い想い、課題を解決する技術力、これが当社グループの「強み」です。また、100年を超えても信頼され、必要とされる企業であるためには、現状に満足せず、活躍する領域を広げて挑戦することが重要です。そこで、パーパス(存在意義)を『情熱と技術で、世界をもっと最適に』と定め、これを中核に置く企業理念「ASAHI-PHILOSOPHY」を制定しました。「ASAHI-PHILOSOPHY」は、Purpose(パーパス:企業の存在意義)を中核に、 お客様と社会にどのような価値を提供するのか、Promise(プロミス:約束)を示し、またその約束を実行するにあたっての Policy(ポリシー:会社の活動指針)とPrinciple(プリンシプル:社員の行動指針)で構成されています。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,304 字)
朝日工業社の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「新規事業とイノベーションの創出 将来性と投資効率を勘案して、建設市場に左右されない新たな事業 の創出に取り組む。」
原典 p.13・2023-05-12・原文一致
「新たな主要取引先の開拓および新商品開発により売上高を拡大させ、業績回復を目指す」
原典 p.13・2026-05-14・原文一致
「新たな収益源の確保を目指し、事業領域の拡大に取り組む。」
原典 p.5・2020-05-15・原文一致
提携・アライアンス
「・ 機器製造販売事業と技術研究所との連携強化を図り、製品開発力の強化に取り組む。」
原典 p.3・2017-03-24・原文一致
朝日工業社の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2023-05-12 朝日工業社 適時開示資料(2023-05-12)
- 中期経営計画2026-05-14 朝日工業社 適時開示資料(2026-05-14)
- 中期経営計画2020-05-15 朝日工業社 適時開示資料(2020-05-15)
- 中期経営計画2017-03-24 朝日工業社 適時開示資料(2017-03-24)
- EDINET2026-06-24 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
建設業の上場企業の中で
このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。
同じ業種(建設業)の会社
- エムビーエス(1401): ROE方針は8%以上
- ショーボンドホールディングス(1414): 2027年6月期の売上高目標は1,000億円
- サンヨーホームズ(1420): 2027年3月期のROE目標は10%
- ファーストコーポレーション(1430): 2026年5月期の売上高目標は370億円超
- グリーンエナジー&カンパニー(1436): 29年4月期の売上高目標は300億円
- ニッソウ(1444): 2027年7月期の売上高目標は69.1億円
- SAAFホールディングス(1447): 2029年3月期の売上高目標は353億円
- 第一カッター興業(1716): 3ヵ年のM&A 投資枠方針は40億円
よくある質問
朝日工業社の売上高は?
2026年3月期の売上高は1,048.2億円です(有価証券報告書・連結)。
朝日工業社の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は12,159,126円(平均年齢44.6歳)です。
朝日工業社の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「朝日工業社 適時開示資料(2023-05-12)」(2023-05-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
朝日工業社の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
朝日工業社の証券コードと上場市場は?
証券コードは 1975、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 5010401000023)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。