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中期経営計画しらべ

高砂熱学工業

1969・プライム(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績

高砂熱学工業(証券コード 1969)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は新宿区新宿六丁目27番30号、決算日は3月31日、資本金は131.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-18 提出、連結)では、売上高4,239.2億円、営業利益477.5億円、経常利益506.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)374.7億円です。従業員数は7,287人、平均年間給与は12,457,000円、平均年齢は41.5歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「高砂熱学工業 適時開示資料(2016-11-10)」(2016-11-10 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
1969
市場
プライム(内国株式)
業種
建設業
法人番号
3010001008749
EDINET コード
E00149
正式表記
高砂熱学工業
英文社名
Takasago Thermal Engineering Co., Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
新宿区新宿六丁目27番30号
決算日
3月31日
資本金
131.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

高砂熱学工業の中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

高砂熱学工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高4,239.2億円
営業利益477.5億円
経常利益506.4億円
当期純利益(親会社株主に帰属)374.7億円
総資産3,818.2億円
純資産2,150.6億円
従業員数7,287人
平均年間給与12,457,000円
平均年齢41.5歳
平均勤続年数14.7年
男女の賃金の差異(男性=100)62.9%
男性の育児休業取得率101.7%

計算値: 営業利益率 11.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 56.3%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

高砂熱学工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社、連結子会社15社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用非連結子会社8社、持分法非適用関連会社4社で構成され、設備工事事業、設備機器の製造・販売事業を主な事業内容としております。 当社グループの事業に係る位置付けおよび事業のセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。設備工事事業 当社は空調設備の技術を核として、その設計・施工を主な事業としており、TMES(株)(連結子会社)は、設備の保守メンテナンス、設備総合管理等を行っております。また、持分法適用関連会社である日本設備工業(株)は、空調・給排水設備の設計・施工を行っております。一方、海外においては、連結子会社である高砂建築工程(中国)有限公司、タカサゴシンガポール Pte. Ltd.、高砂熱学工業(香港)有限公司、タカサゴベトナムCo., Ltd.、タイタカサゴCo., Ltd.、T.T.E.エンジニアリング(マレーシア)Sdn.Bhd.、タカサゴエンジニアリングメキシコ,S.A.de C.V.、THSイノベーションズ Co.,Ltd.ならびに持分法適用関連会社であるTHSデベロップメント Co., Ltd.が空調設備の設計・施工等を行い、プロンプト・テクノ・サービス Co.,Ltd.は設備保守管理等を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 907 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、その実現を約束する趣旨のものではありません。 <経営環境および対処すべき課題等>■政治・地政学 イラン情勢による原油・天然ガス価格の高騰、世界的なインフレ再加速と景気後退や米国経済による関税引き上げ政策による輸入減少・物価上昇が懸念されます。また、足許インバウンド需要の頭打ちによる景気転換の兆しがあります。■産業・経済 物価上昇とコスト増(原油・原材料価格の高騰)により企業の生産コストを圧迫、実質賃金の伸び悩みにより消費者の購買力が低下、為替レート(円安・円高)の急速な変動により輸出入企業の収益に大きな影響が予測されます。■社会・環境 気候変動リスクに対する対応が急務の中、脱炭素コストの低減の遅れによるカーボンニュートラルに係る事業化の遅延リスクを抱えています。また労働力人口の減少により深刻な人手不足が顕著化しています。■技術・イノベーション 生成AI技術の急速な発展・普及、データセンター・半導体需要の増加に伴う電力需要の拡大が予測されます。 以上の通り、当社を取り巻く事業環境は劇的に変化しています。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,748 字)

高砂熱学工業の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「また、 「現場力の強靭化」 「グループ連携の強化」 「国際事業の再構築」 「非請負・非下 請工事業への進出」 「新サービスの創造」 「ワークライフバランスを実現する職場環境の 構築」 「多様な人財の育成」 「変革への投資と経営基盤の強化」の8つを重点取組事項と して、成長を図ります。」
原典 p.2・2016-11-10・原文一致

高砂熱学工業の計画資料・開示書類

建設業の上場企業の中で

このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。

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よくある質問

高砂熱学工業の売上高は?

2026年3月期の売上高は4,239.2億円です(有価証券報告書・連結)。

高砂熱学工業の平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は12,457,000円(平均年齢41.5歳)です。

高砂熱学工業の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「高砂熱学工業 適時開示資料(2016-11-10)」(2016-11-10 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

高砂熱学工業の決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

高砂熱学工業の証券コードと上場市場は?

証券コードは 1969、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 3010001008749)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。