太平電業
1968・プライム(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績
太平電業(証券コード 1968)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は千代田区神田神保町二丁目4番地、決算日は3月31日、資本金は70.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-07-10 提出、連結)では、売上高1,416.6億円、営業利益148.4億円、経常利益162.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)119億円です。従業員数は1,878人、平均年間給与は7,877,000円、平均年齢は43歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の1,256.7億円から12.7%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 1968
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 建設業
- 法人番号
- 4010001008748
- EDINET コード
- E00113
- 正式表記
- 太平電業
- 英文社名
- TAIHEI DENGYO KAISHA,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区神田神保町二丁目4番地
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 70.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
太平電業の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
太平電業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,416.6億円 |
| 営業利益 | 148.4億円 |
| 経常利益 | 162.5億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 119億円 |
| 総資産 | 1,753.7億円 |
| 純資産 | 1,279.4億円 |
| 従業員数 | 1,878人 |
| 平均年間給与 | 7,877,000円 |
| 平均年齢 | 43歳 |
| 平均勤続年数 | 16.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 62.3% |
| 男性の育児休業取得率 | 40.6% |
計算値: 営業利益率 10.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 73%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 訂正有価証券報告書(2026-07-10 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
太平電業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、連結子会社9社、関連会社1社で構成され、建設工事部門および補修工事部門を主な事業の内容としております。当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメント情報との関連は次のとおりであります。なお、セグメント情報に記載された区分と同一であります。建設工事部門当社が施工する他、子会社である富士アイテック(株)他3社および関連会社である東京動力(株)が工事の施工を行っております。補修工事部門当社が施工する他、子会社である富士アイテック(株)他3社および関連会社である東京動力(株)が工事の施工、子会社である豊楽興産(株)が部品・機器販売を行っております。事業の系統図は次のとおりであります。 (注) ☆印の東京動力(株)は持分法適用会社であり、その他の会社については連結子会社であります。」
訂正有価証券報告書(2026-07-10 提出)・冒頭のみ引用(全 349 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用情勢に改善の動きがみられるなか、企業収益の改善や設備投資の持ち直しを背景に、全体として緩やかな回復基調で推移し、個人消費についても持ち直しの動きがあるものの、食料品を中心とした物価上昇の影響により力強さを欠く面もみられました。また、米国の通商政策の影響や中東情勢、金融資本市場の変動等もあり、景気を取り巻く環境は不透明な状況が続いております。当社グループの主力事業をおく電力業界では、第7次エネルギー基本計画およびGX(注1)2040ビジョンの策定・具体化を通じて、エネルギー安全保障と脱炭素化の両立を図りながら、再生可能エネルギー、原子力、火力発電をそれぞれの特性に応じて活用していく方向性が一層明確になりました。また、原子力分野においては、安全性の確保を大前提として、既設炉の安定運転や再稼働に向けた取り組みが進められるとともに、六ヶ所再処理工場の竣工、使用済燃料対策、高レベル放射性廃棄物の最終処分など、バックエンドを含む課題への対応も継続して進められました。」
訂正有価証券報告書(2026-07-10 提出)・冒頭のみ引用(全 1,656 字)
太平電業の計画資料・開示書類
- EDINET2026-07-10 訂正有価証券報告書(〜)
- EDINET2026-07-10 訂正有価証券報告書(〜)
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
建設業の上場企業の中で
このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。
同じ業種(建設業)の会社
- エムビーエス(1401): ROE方針は8%以上
- ショーボンドホールディングス(1414): 2027年6月期の売上高目標は1,000億円
- サンヨーホームズ(1420): 2027年3月期のROE目標は10%
- ファーストコーポレーション(1430): 2026年5月期の売上高目標は370億円超
- グリーンエナジー&カンパニー(1436): 29年4月期の売上高目標は300億円
- ニッソウ(1444): 2027年7月期の売上高目標は69.1億円
- SAAFホールディングス(1447): 2029年3月期の売上高目標は353億円
- 第一カッター興業(1716): 3ヵ年のM&A 投資枠方針は40億円
よくある質問
太平電業の売上高は?
2026年3月期の売上高は1,416.6億円です(有価証券報告書・連結)。
太平電業の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,877,000円(平均年齢43歳)です。
太平電業の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
太平電業の証券コードと上場市場は?
証券コードは 1968、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 4010001008748)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。