テクノ菱和
1965・スタンダード(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績
テクノ菱和(証券コード 1965)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は港区芝五丁目34番2号、決算日は3月31日、資本金は27.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、連結)では、売上高986.8億円、営業利益157.6億円、経常利益164.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)118億円です。従業員数は981人、平均年間給与は10,919,000円、平均年齢は44歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の841.9億円から17.2%増でした。直近で確認できる計画資料は「テクノ菱和 適時開示資料(2024-05-14)」(2024-05-14 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 1965
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 建設業
- 法人番号
- 3010401018661
- EDINET コード
- E00225
- 正式表記
- テクノ菱和
- 英文社名
- TECHNO RYOWA LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区芝五丁目34番2号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 27.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
テクノ菱和の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
テクノ菱和の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 986.8億円 |
| 営業利益 | 157.6億円 |
| 経常利益 | 164.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 118億円 |
| 総資産 | 1,008.7億円 |
| 純資産 | 663.5億円 |
| 従業員数 | 981人 |
| 平均年間給与 | 10,919,000円 |
| 平均年齢 | 44歳 |
| 平均勤続年数 | 15年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 55.7% |
| 男性の育児休業取得率 | 60% |
計算値: 営業利益率 16%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 65.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
テクノ菱和の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社の企業集団は、当社及び子会社6社で構成され、空調衛生設備技術を核とした設備工事の設計・施工を主な内容としており、さらに冷熱(空調)機器の販売、修理・サービス・リフォーム工事及び各事業に関連する研究の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。[空調衛生設備工事業]当社が大型空調衛生設備工事を中心として設計・施工するほか、子会社4社〔東京ダイヤエアコン(株)、菱和エアコン(株)、(株)アール・デザインワークス、PT.TECHNO RYOWA ENGINEERING〕においては、下記の冷熱(空調)機器類を使用した小型空調衛生設備工事の設計・施工を担当しております。また、当社の施工工程の一部について、上記子会社4社に外注施工させております。さらに、当社において、上記子会社4社の受注工事について施工を受託することがあります。[電気設備工事業]子会社松浦電機システム(株)は、電気設備工事の設計・施工を行っております。[冷熱機器販売事業]当社が三菱重工業(株)の代理店として一括で仕入れた冷熱(空調)機器類を、上記空調衛生設備工事業を営む子会社4社に売渡し、各社はこれを主要機器として使用した小型空調衛生設備工事の設計・施工を行っております。また、当機器類の一部は当社においても直接販売を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 797 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、『「空気と水のテクノロジー」を通じて環境にやさしい生活空間の創造を目指す』、『環境エンジニアリングを中核事業とし、ひろくお客様から「信頼」される企業を目指す』、『人材の育成・教育を重視し働き甲斐のある企業を築き、社会に貢献する』という経営理念のもと、環境制御技術を駆使して社会に貢献するとともに、「環境のトータルエンジニアリング」企業として地球環境保全に貢献する活動を行い、CSRを重視した経営を実践してまいります。 (2) 経営環境及び対処すべき課題等今後の経営環境におきましては、公共投資、設備投資ともに引き続き堅調に推移すると見込まれますが、原油価格の上昇が建設資材の更なる高騰を招くおそれがあり、企業業績の悪化により投資意欲が減退する可能性もあって、先行き不透明な状況が続くものと思われます。また、建設業界全体の課題である人手不足においても、依然として対処しなければなりません。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 1,368 字)
テクノ菱和の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
投資方針
「DX関連に積極的に投資するとともに全員が業務の見直しと改革に取り組む。」
原典 p.15・2024-05-14・原文一致
テクノ菱和の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2024-05-14 テクノ菱和 適時開示資料(2024-05-14)
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-11 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-26 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
建設業の上場企業の中で
このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。
同じ業種(建設業)の会社
- エムビーエス(1401): ROE方針は8%以上
- ショーボンドホールディングス(1414): 2027年6月期の売上高目標は1,000億円
- サンヨーホームズ(1420): 2027年3月期のROE目標は10%
- ファーストコーポレーション(1430): 2026年5月期の売上高目標は370億円超
- グリーンエナジー&カンパニー(1436): 29年4月期の売上高目標は300億円
- ニッソウ(1444): 2027年7月期の売上高目標は69.1億円
- SAAFホールディングス(1447): 2029年3月期の売上高目標は353億円
- 第一カッター興業(1716): 3ヵ年のM&A 投資枠方針は40億円
よくある質問
テクノ菱和の売上高は?
2026年3月期の売上高は986.8億円です(有価証券報告書・連結)。
テクノ菱和の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は10,919,000円(平均年齢44歳)です。
テクノ菱和の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「テクノ菱和 適時開示資料(2024-05-14)」(2024-05-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
テクノ菱和の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
テクノ菱和の証券コードと上場市場は?
証券コードは 1965、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 3010401018661)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。