金下建設
1897・スタンダード(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績
金下建設(証券コード 1897)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は宮津市字須津471番地の1、決算日は12月31日、資本金は10億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-25 提出、連結)では、売上高88.4億円、営業利益99百万円、経常利益3.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)2.4億円です。従業員数は171人、平均年間給与は6,182,840円、平均年齢は48.5歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 1897
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 建設業
- 法人番号
- 8130001040495
- EDINET コード
- E00133
- 正式表記
- 金下建設
- 英文社名
- The Kaneshita Construction Co.,Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 宮津市字須津471番地の1
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 10億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
金下建設の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
金下建設の業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 88.4億円 |
| 営業利益 | 99百万円 |
| 経常利益 | 3.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 2.4億円 |
| 総資産 | 236.5億円 |
| 純資産 | 198.2億円 |
| 従業員数 | 171人 |
| 平均年間給与 | 6,182,840円 |
| 平均年齢 | 48.5歳 |
| 平均勤続年数 | 21年 |
計算値: 営業利益率 1.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 83.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
金下建設の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは当社、子会社5社及び関連会社4社で構成され、建設事業を主な事業として、建設事業に関連附帯するその他の事業及び飲食事業を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりであります。(建設事業) 当社及び連結子会社である司建設(株)、(株)和田組並びに関連会社である(株)金下工務店、サンキ工業(株)は建設事業を営んでおります。当社は施工する工事の一部をこれらの関係会社へ発注するとともに、関係会社が受注した工事の一部について施工協力を行っております。(製造・販売事業等) 当社は、アスファルト製品等の製造販売、産業廃棄物の中間処理(リサイクル)及びその他建設資材の販売、並びに飲食事業(回転寿司店の運営)等を行っております。 非連結子会社の橋立生コンクリート工業(株)は生コンクリートの製造販売事業、非連結子会社の(株)ソーゴーギケンは建設コンサルタント事業、関連会社のサンキ工業(株)は建設資材の販売事業をそれぞれ営んでおります。当社はこれらの関係会社から資材の購入、役務の提供を受けております。また、非連結子会社のPFI舞鶴常団地(株)は公営住宅(舞鶴常団地)の維持管理に係る業務を行っており、持分法適用関連会社の宮津太陽光発電(同)及び丹後太陽光発電(同)は太陽光発電事業を営んでおります。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 588 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針当社グループは、「一、まず『健康』であること 一、人には『親切』にすること 一、受けた『恩義』を忘れないこと」を社訓とし、経営理念として「社会から必要とされ続ける企業であるために、関わるすべての人々に感謝し、受けた恩義を忘れず、心身ともに健康な社員を育て、親切・丁寧なものづくりを通じて、世の中に貢献する企業を目指します。」と定めており、経営の基本方針としております。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、企業価値の向上のため、安定的な収益確保を目指しており、経営指標として売上高、営業利益を重要視しております。 (3) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題建設業界を取り巻く環境は、建設資材価格の高止まりや、労働者の高齢化、人材不足等による建設コストの上昇、また、厳しい受注競争が継続する中、生産性のさらなる向上や高品質化が求められるとともに、多様な人材が活躍できる労働環境の充実が一層重要になると思われます。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,257 字)
金下建設の計画資料・開示書類
- EDINET2026-08-10 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-25 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-12 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
建設業の上場企業の中で
このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。
同じ業種(建設業)の会社
- エムビーエス(1401): ROE方針は8%以上
- ショーボンドホールディングス(1414): 2027年6月期の売上高目標は1,000億円
- サンヨーホームズ(1420): 2027年3月期のROE目標は10%
- ファーストコーポレーション(1430): 2026年5月期の売上高目標は370億円超
- グリーンエナジー&カンパニー(1436): 29年4月期の売上高目標は300億円
- ニッソウ(1444): 2027年7月期の売上高目標は69.1億円
- SAAFホールディングス(1447): 2029年3月期の売上高目標は353億円
- 第一カッター興業(1716): 3ヵ年のM&A 投資枠方針は40億円
よくある質問
金下建設の売上高は?
2025年12月期の売上高は88.4億円です(有価証券報告書・連結)。
金下建設の平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,182,840円(平均年齢48.5歳)です。
金下建設の決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
金下建設の証券コードと上場市場は?
証券コードは 1897、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 8130001040495)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。