東亜建設工業
1885・プライム(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績
東亜建設工業(証券コード 1885)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は新宿区西新宿三丁目7番1号、決算日は3月31日、資本金は189.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、連結)では、売上高3,587億円、営業利益242億円、経常利益246億円、当期純利益(親会社株主に帰属)193.6億円です。従業員数は2,145人、平均年間給与は10,193,864円、平均年齢は44歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「東亜建設工業 適時開示資料(2026-03-16)」(2026-03-16 開示)です。資料に記載された2035年度の売上高目標は5,000億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 3 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 1885
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 建設業
- 法人番号
- 3011101055078
- EDINET コード
- E00080
- 正式表記
- 東亜建設工業
- 英文社名
- TOA CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 新宿区西新宿三丁目7番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 189.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
東亜建設工業の中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2035年度 | 5,000億円 | 目標 | 原典 p.6 2026-03-16 開示 |
| 引用: 「2035年度 売上高5,000億円・営業利益300億円を目指す」 | ||||
| 売上高 | 2035年度 | 2,000億円 | 目標 | 原典 p.15 2026-03-16 開示 |
| 引用: 「2035年度に売上高2,000億円を目指すための事業戦略と具体的取組み」 | ||||
| 営業利益 | 2035年度 | 300億円 | 目標 | 原典 p.6 2026-03-16 開示 |
| 引用: 「2035年度 売上高5,000億円・営業利益300億円を目指す」 | ||||
東亜建設工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 3,587億円 |
| 営業利益 | 242億円 |
| 経常利益 | 246億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 193.6億円 |
| 総資産 | 3,054.4億円 |
| 純資産 | 1,179.3億円 |
| 従業員数 | 2,145人 |
| 平均年間給与 | 10,193,864円 |
| 平均年齢 | 44歳 |
| 平均勤続年数 | 17.8年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 58.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 97.4% |
計算値: 営業利益率 6.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 38.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
東亜建設工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、子会社15社及び関連会社28社で構成され、建設事業、建設に附帯する事業、不動産事業及び船舶の建造・修理その他の事業活動を展開しております。セグメントと主要な関係会社の位置付け及び事業の内容は、次のとおりです。国内土木事業 当社の国内土木工事、設計受託等に関する事業国内建築事業 当社の国内建築工事、設計受託等に関する事業海外事業 当社の海外工事全般に関する事業及び現地法人であるPT TOA TUNAS JAYA INDONESIA、R2TOA CORPORATIONが営む事業その他 当社の不動産の開発、販売、賃貸に関する事業及び関係会社が営む事業 事業の系統図は以下のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 315 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社は、「高い技術をもって、社業の発展を図り、健全な経営により社会的責任を果たす。」を社是に掲げ、着実な経営計画により競争に打ち勝ち、誠実な施工で永い信用を築くことにより、皆様の信頼と期待にお応えし、皆様と共に発展して行くことを経営理念に据えております。 (2)経営環境当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境に改善が見られるなど緩やかに回復しました。しかしながら中東情勢の緊迫化による原油価格上昇に伴う更なる物価高、米国の通商政策をめぐる動向、金融資本市場の変動等により不透明感が継続しております。建設市場においては、資機材価格の高騰や労務費上昇の影響は依然として注視する必要があるものの、公共投資については堅調に推移しており、2021~2025年度までの「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」および2025年6月に閣議決定された「第1次国土強靱化実施中期計画」に基づく防災・減災対策、防衛力強化に伴う安全保障関係のインフラ整備等により、将来的にも堅調な市場の成長が期待できる状況にあります。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 1,833 字)
東亜建設工業の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2026-03-16 東亜建設工業 適時開示資料(2026-03-16)
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-12 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
建設業の上場企業の中で
このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。
同じ業種(建設業)の会社
- エムビーエス(1401): ROE方針は8%以上
- ショーボンドホールディングス(1414): 2027年6月期の売上高目標は1,000億円
- サンヨーホームズ(1420): 2027年3月期のROE目標は10%
- ファーストコーポレーション(1430): 2026年5月期の売上高目標は370億円超
- グリーンエナジー&カンパニー(1436): 29年4月期の売上高目標は300億円
- ニッソウ(1444): 2027年7月期の売上高目標は69.1億円
- SAAFホールディングス(1447): 2029年3月期の売上高目標は353億円
- 第一カッター興業(1716): 3ヵ年のM&A 投資枠方針は40億円
よくある質問
東亜建設工業の中期経営計画の売上目標は?
2035年度の売上高目標は5,000億円です(2026-03-16 開示の資料 6 ページ)。
東亜建設工業の売上高は?
2026年3月期の売上高は3,587億円です(有価証券報告書・連結)。
東亜建設工業の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は10,193,864円(平均年齢44歳)です。
東亜建設工業の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「東亜建設工業 適時開示資料(2026-03-16)」(2026-03-16 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
東亜建設工業の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
東亜建設工業の証券コードと上場市場は?
証券コードは 1885、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 3011101055078)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。