南海辰村建設
1850・スタンダード(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績
南海辰村建設(証券コード 1850)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は大阪市浪速区難波中三丁目5番19号、決算日は3月31日、資本金は20億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-15 提出、連結)では、売上高458億円、営業利益28.4億円、経常利益28.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)20.9億円です。従業員数は511人、平均年間給与は7,512,000円、平均年齢は44.7歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の529.5億円から13.5%減でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 1850
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 建設業
- 法人番号
- 3120001039386
- EDINET コード
- E00118
- 正式表記
- 南海辰村建設
- 英文社名
- Nankai Tatsumura Construction Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 大阪市浪速区難波中三丁目5番19号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 20億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
南海辰村建設の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
南海辰村建設の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 458億円 |
| 営業利益 | 28.4億円 |
| 経常利益 | 28.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 20.9億円 |
| 総資産 | 350.8億円 |
| 純資産 | 197億円 |
| 従業員数 | 511人 |
| 平均年間給与 | 7,512,000円 |
| 平均年齢 | 44.7歳 |
| 平均勤続年数 | 17.9年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 65.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 22.2% |
計算値: 営業利益率 6.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 56.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-15 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
南海辰村建設の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社2社及び親会社の南海電気鉄道株式会社で構成され、建設事業及び不動産事業を主な内容とし、さらに各事業に付帯関連する事業活動を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 建設事業当社は、建設工事の一部を親会社である南海電気鉄道株式会社から受注しております。施工にあたっては、建設用仮設資材の一部を連結子会社である南海建設興業株式会社から調達しているほか、施工の一部を連結子会社2社に発注しております。 不動産事業当社は、不動産の売買及び賃貸事業を行っております。 事業系統図は、次のとおりであります。(注)南海電気鉄道株式会社は、2026年4月1日付で鉄道事業を分社化し、株式会社NANKAIと社名変更しております。」
有価証券報告書(2026-06-15 提出)・冒頭のみ引用(全 370 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、建設事業を通じて、自然環境と調和した豊かな社会づくりに貢献するとともに、つねに創造と技術の向上に努め、時代の変化に即応して柔軟な発想と進取の行動で新たな事業に挑戦することにより、社業の躍進を図ってまいります。 (2)経営環境及び対処すべき課題等 今後の見通しにつきましては、国内経済は緩やかな回復基調のまま推移することが見込まれ、建設業界におきましても、堅調な企業収益や省力化投資への対応等を背景に、持ち直しの傾向が続くことが期待されます。一方で、中東情勢等の地政学リスクや物価上昇による影響について、十分に注意する必要があります。また、建設技術者や技能労働者の減少と高齢化が進んでおり、業界を取り巻く環境は、引き続き厳しさを増していくものと予想されます。 このような状況の下、当社グループでは、「3カ年経営計画(2025~2027)」2年目にあたる2026年度は、最終年度計画数値の達成確度を高める年度と位置付け、利益創出プロセスの確立、人財の確保・育成及び働きがいの追求などを通じて「持続的な企業価値の向上」を図ってまいります。」
有価証券報告書(2026-06-15 提出)・冒頭のみ引用(全 1,326 字)
南海辰村建設の計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-15 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-12 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-17 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
建設業の上場企業の中で
このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。
同じ業種(建設業)の会社
- エムビーエス(1401): ROE方針は8%以上
- ショーボンドホールディングス(1414): 2027年6月期の売上高目標は1,000億円
- サンヨーホームズ(1420): 2027年3月期のROE目標は10%
- ファーストコーポレーション(1430): 2026年5月期の売上高目標は370億円超
- グリーンエナジー&カンパニー(1436): 29年4月期の売上高目標は300億円
- ニッソウ(1444): 2027年7月期の売上高目標は69.1億円
- SAAFホールディングス(1447): 2029年3月期の売上高目標は353億円
- 第一カッター興業(1716): 3ヵ年のM&A 投資枠方針は40億円
よくある質問
南海辰村建設の売上高は?
2026年3月期の売上高は458億円です(有価証券報告書・連結)。
南海辰村建設の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,512,000円(平均年齢44.7歳)です。
南海辰村建設の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
南海辰村建設の証券コードと上場市場は?
証券コードは 1850、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 3120001039386)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。