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中期経営計画しらべ

ナカノフドー建設

1827・スタンダード(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績

ナカノフドー建設(証券コード 1827)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は千代田区九段北四丁目2番28号、決算日は3月31日、資本金は50.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高1,380.7億円、営業利益53.8億円、経常利益60億円、当期純利益(親会社株主に帰属)43.9億円です。従業員数は1,394人、平均年間給与は8,121,691円、平均年齢は45.1歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の1,105.4億円から24.9%増でした。直近で確認できる計画資料は「ナカノフドー建設 適時開示資料(2019-03-22)」(2019-03-22 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
1827
市場
スタンダード(内国株式)
業種
建設業
法人番号
4010001008731
EDINET コード
E00105
正式表記
ナカノフドー建設
英文社名
NAKANO CORPORATION
本店所在地(EDINET の記載)
千代田区九段北四丁目2番28号
決算日
3月31日
資本金
50.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

ナカノフドー建設の中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

ナカノフドー建設の業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高1,380.7億円
営業利益53.8億円
経常利益60億円
当期純利益(親会社株主に帰属)43.9億円
総資産1,007.8億円
純資産513.9億円
従業員数1,394人
平均年間給与8,121,691円
平均年齢45.1歳
平均勤続年数16.1年
男女の賃金の差異(男性=100)76%
男性の育児休業取得率57.1%

計算値: 営業利益率 3.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 51%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

ナカノフドー建設の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、提出会社、国内子会社10社、在外子会社5社及び関連会社5社により構成されており、建設事業及び不動産事業を主な内容として事業活動を展開している。日本及び東南アジアにおいて総合建設業を主として営んでいる。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりである。なお、報告セグメントと同一の区分である。 建設事業 日本提出会社及び連結子会社7社並びに関連会社3社が、建設業を営んでいる。東南アジア連結子会社 ナカノシンガポール(PTE.)LTD.他4社が、建設業を営んでいる。 不動産事業 日本提出会社及び連結子会社 (株)NFリアルティ他2社が、主に不動産賃貸業を営んでいる。東南アジア連結子会社 ナカノコンストラクションSDN.BHD.が、不動産賃貸業を営んでいる。 その他の事業提出会社が、再生可能エネルギー事業(太陽光・風力発電事業)を営んでいる。連結子会社 (株)NFエージェンシーが、保険代理業を営んでいる。関連会社2社がPFI事業等を行っている。 事業の系統図は次のとおりである。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 467 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。(1)会社の経営の基本方針当社グループは、社是である「誠意と熱意と創意の三意を以てお客様の信頼におこたえし、社業の発展を通して社会に貢献する」を経営の基本方針とし、グループ全社でコンプライアンスを徹底するとともに、加速する経営環境の変化に適応するため、技術力の強化を中心とする経営基盤の改革を推進して持続的成長を目指す。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題当社グループを取り巻く環境は、政府の経済・財政政策を背景に、国内では雇用・所得環境の改善等、引き続き緩やかな回復基調が続くことが期待される。また、海外においても引き続きデータセンターをはじめとする高機能施設の需要が見込まれている。一方で、米国の政策動向や地政学リスクの高まりに加え、資材調達環境の変動や労務需給の逼迫等の影響による先行きの不透明感があり、引き続き予断を許さない事業環境が続くものと見込まれる。このような状況のもと、当社グループは、「国内建設事業のさらなる収益性改善と海外建設事業の拡大」を基本方針に掲げ、3ヵ年の中期経営計画「中計86」の2年目として、目標達成に向けた施策を着実に推進していく。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 915 字)

ナカノフドー建設の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「グループ総合力を発揮して、持続的成長戦略を推進すると共に、 意識改革と技術革新により、生産性向上と働き方改革を実現させ、 未来に向けた企業価値の向上を図る」
原典 p.2・2019-03-22・原文一致

ナカノフドー建設の計画資料・開示書類

建設業の上場企業の中で

このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。

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よくある質問

ナカノフドー建設の売上高は?

2026年3月期の売上高は1,380.7億円です(有価証券報告書・連結)。

ナカノフドー建設の平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,121,691円(平均年齢45.1歳)です。

ナカノフドー建設の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「ナカノフドー建設 適時開示資料(2019-03-22)」(2019-03-22 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

ナカノフドー建設の決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

ナカノフドー建設の証券コードと上場市場は?

証券コードは 1827、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 4010001008731)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。